スマホの使いすぎで視力が落ちることってあるの?

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スマホの使いすぎで視力が落ちることってあるの?

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スマホの使いすぎで視力が落ちることってあるのでしょうか?

 

近年スマホが一気に普及し、今では老若男女問わずに使用している人も多いです。
しかし、スマホ老眼という言葉があるように、実はスマホを使いすぎることは視力に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

スマホの使いすぎによる影響とは

 

スマホのブルーライトの影響

まずスマホから発せられるブルーライトと呼ばれる存在が挙げられます。

 

ブルーライトはパソコンやスマホなどの画面に多く含まれているもので、紫外線に近い波長を持った光のことです。
そしてブルーライトが含まれた画面を長時間見続けることによって、結果として目が酷使されることとなり、視力低下に繋がる恐れがあります。

 

このブルーライトを低減させる保護フィルムなどは市販されているため、それを利用している人も多いですね。
ですが、そもそも同じ画面を長時間見続けることは目に負担をかけてしまうため、スマホの使いすぎは視力を低下させる原因となってしまうのです。

 

近距離で物を見続けることの影響

スマホを近距離で見続けると、目の中にある水晶体が近くを見る形態のまま固まってしまいます。
これが水晶体を保持する毛様筋などを疲弊させてしまい、結果として視力低下につながる原因となります。

 

これらのことからスマホを使いすぎることで視力が落ちてしまうことが考えられます。

 

しかし、正しい使い方をすれば視力低下は防ぐことができます。

 

例えば、適度に休憩をとることはとても効果的です。
ゲームやアプリなどをしていると熱中してしまうこともあるかもしれませんが、30分に1度はスマホから目を離して休憩するようにしましょう。

 

また、目が疲れたなと感じた場合は、目を温めることもおすすめです。
目を温めることによって血行が良くなり、目がすっきりする可能性があります。
さらに適度に目薬をさしたりすることも有効です。

 

視力低下を防ぐためにはこれらのことに注意して使用することがおすすめです。